
航空自衛隊航空救難団に所属する救難員【通称PJ(パラレスキュージャンパー)】を育てる救難教育隊の教官と、選抜試験を突破した訓練生たちが挑む厳しい訓練と成長を描く青春物語。航空自衛隊全面協力のもと、豪華スタッフが結集し、映画並みのスケールで極限状態の救難活動や訓練を描く、テレビ朝日初のレスキュー大作。

S1 E9 • 2025/6/19
救難員(通称PJ/パラレスキュージャンパー)を目指す学生たちは、救難員課程の最終段階となる落下傘降下訓練の本番に向け、空中で隊員同士が衝突した際の緊急手順を学ぶことになる。「落下傘降下はすべて自分の判断だ」という教官・宇佐美誠司(内野聖陽)の言葉に、ますます気を引き締める学生たち…。厳しい訓練に耐え、迎えた落下傘降下の本番――。救難ヘリコプター・UH-60Jに乗り込んだ学生たちは、救難員課程を辞退した藤木さやか(石井杏奈)や長谷部達也(渡辺碧斗)、これまで自分たちを見守ってくれた教官たちや家族の想いも全部背負って飛ぼうと、気合を入れて…!?一方、宇佐美は、大学の卒論を仕上げる段階に来たという娘・乃木勇菜(吉川愛)から、そろそろ家に帰ると言われる。寂しい気持ちになる宇佐美だが、勇菜にはつい強がってしまい…。また、いつのまにか勇菜を仲間のように感じていた沢井仁(神尾楓珠)ら学生たちも送別会を企画することに!そんな中、元妻・乃木真子(鈴木京香)が階段から落ちてケガをしたと勇菜から聞かされた宇佐美は、大急ぎで彼女のもとへ向かうのだが…!?要救助者の命と心を救うため、厳しい訓練を課す教官と、それに挑んできた学生たち。さらに、父親の仕事を目の当たりにし、これまでのわだかまりが解け始めた娘――。彼らが強い覚悟で過ごした熱い1年と、家族の再生を描いた感動物語がついに完結!
主要キャスト