
神木隆之介が日曜劇場初主演!昭和に石炭産業で躍進した長崎県・端島と現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と青春と友情、そして家族の壮大なヒューマンラブエンターテインメント!神木が演じる鉄平は端島生まれで端島育ちの明るく真っ直ぐな性格。炭鉱員の家に生まれ、中学卒業後は長崎の高校・大学へ進学したが、大好きな端島のために働きたいという一心で帰郷。島の炭鉱業を仕切る鷹羽鉱業の職員として働き始める。また、神木は一人二役に挑戦し、現代の東京に生きるもう1人の主人公・玲央を演じる。玲央は夢も希望もやる気もなく、抜け出せない日々のなかで自分をすり減らしながら生きている青年。70年にわたる物語のなかで、鉄平と玲央がどう交錯しながら話が展開するのか…。他にも鉄平を取り巻くキャストに斎藤工、杉咲花、池田エライザ、清水尋也、山本未來、中嶋朋子、さだまさし、國村隼、土屋太鳳、沢村一樹。また、玲央を取り巻くキャストに宮崎吐夢、内藤秀一郎、西垣匠、豆原一成(JO1)、酒向芳、尾美としのり、美保純、宮本信子と多彩な顔ぶれが集結!さらに、脚本・野木亜紀子×監督・塚原あゆ子×プロデューサー・新井順子の強力チームによる初の日曜劇場で、見る人の心を温める作品となっている。戦後復興期から高度経済成長期の“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”にあった家族の絆や人間模様、青春と愛の物語を紡いでいく。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えた壮大な物語。
S1 E10 • 2024/12/22
いづみ(宮本信子)から、鉄平(神木隆之介)はリナ(池田エライザ)と駆け落ちをしたきり消息を絶ったと告げられた玲央(神木)。さらにいづみは玲央に、2人が消えた“あの夜”のことを語り始める。 1965年3月。新区域から石炭が出たことで息を吹き返した端島では、本格操業へ向けて張り切る鉄平の姿が。しかし、鉄平が誠の通院のために度々リナと長崎へ渡っていたことで、島民たちの間では2人の仲を疑うよからぬ噂も立っていた。賢将(清水尋也)からそのことを聞き、すぐに否定する鉄平。しかしその裏で鉄平はリナと、誰にも言えないある秘密を共有していた。 そんなある日、朝子(杉咲花)は鉄平から「話がある」と呼び出される。しかし約束の夜、仕事を終えた朝子のもとに、鉄平が姿を見せることはなく……。鉄平と朝子の運命が分かれた“あの夜”、一体何が起こったのか。 さらに、いづみが持っていた10冊の鉄平の日記には、大きな秘密がまだ隠されていた。黒く塗り潰された字、破かれたページの本当の意味。 そんな中、玲央といづみは再び長崎を訪れることに。そこで2人が知ることとなる鉄平の思いとは。70年の時を超え、愛と青春と友情、そして家族の物語がついに、結着する。
主要キャスト