
2024年10月に生誕130年を迎える推理小説家・江戸川乱歩。 1934年に月刊誌「日の出」に連載された本作は、名探偵・明智小五郎と、美しいものをコレクションする緑川夫人(黒蜥蜴)が心理戦を繰り広げるサスペンス。テレビドラマに映画、舞台と、時代を超え様々な形で制作されてきました。
S1 E1 • 2024/9/29
日本が誇る名探偵・明智小五郎は、罪を重ねる黒蜥蜴という人物を断罪しつつも、その心理を暴きたいという強い情念にかられ、いつしか惹かれていく。そんな明智を演じるのは、2時間ドラマの帝王・船越英一郎。意外にも明智を演じるのは初めて。念願だったという役をどのように演じるのか? 対する緑川夫人(黒蜥蜴)を演じるのは、帝王・船越英一郎と双璧をなす黒木瞳。世界中の美品を盗み出し、コレクションに加える稀代の盗賊。変装の名人でもあり、VFXを用いた変装シーンは見どころの1つ。
主要キャスト