
笹岡りお(生田絵梨花)は、夢と希望を胸に教育現場に飛び込んだZ世代の高校教師。しかし、その過酷さは想像を絶し、2年目にして退職を考えるほどストレスフルな毎日を送っている。「自由」を拡大解釈し奔放に振る舞う生徒たち、学校に過度な期待を寄せる保護者や近隣住民、トラブル処理を若手に押し付けてくる年配教師…。りおはそんな毎日の愚痴をSNSの裏アカウントに吐き出したり、優しい彼氏に聞いてもらったり、「先生だって人間だ!」と適度に発散しながら持ち前の元気と明るさでどうにかバランスを保っている。 しかし、その我慢もとうとう限界に到達。退職を決意するが、同じタイミングでクラス担任に急きょ欠員が発生し、穴埋めのお鉢が、なぜかりおに回ってきてしまう。初めての担任で3年生を任されることとなったりおの教師生活は、さらなる茨の道に突入!はたしてりおの運命は…。

S1 E8 • 2024/10/6
笹岡りお(生田絵梨花)は未婚の母になることを決断。それは同時に教師を辞めることを意味していたが、3年C組の担任を続けたいというりおの本心を知った大隈豪(桐山漣)は、全面支持を表明。さらには、りおの告白に便乗し、豪自身のとんでもない秘密をカミングアウトする。りおと豪の“人間らしい”けど“教師らしからぬ”生き方に、山添快斗(葉山奨之)は混乱するばかり。とそこに、真中翔平(徳永智加来)の緊急事態を告げる連絡が!? 夏休み突入後、翔平は特殊詐欺の受け子になっており、その犯行現場を吉良萌子(矢吹奈子)と大木戸光源(小宮璃央)が目撃。 翔平だけでなく光源、沢井谷玲奈(茅島みずき)ら、多くの生徒がそれぞれに転機を迎える中、高校生活最後の夏休みが明ける。そんな彼らを前に教壇に立ったりおは、ついに自身の妊娠と出産の意思を告白。りおが教師を続けられるかどうかは、3年C組の生徒と保護者の判断に委ねられることになる。はたして、りおの運命は?3年C組が下した決断は!?
主要キャスト