
乙女座の女の子・コメットは、星の学校の卒業試験として行われる研修旅行で、「滞在先に選んだ星で『一番美しいもの』(花、宝石、音楽、そして愛など)を探すこと」という課題のため、UFOに乗って地球にやって来た。そして、沢野家の家政婦として働きながら、時にはバトンで魔法を使って、UFOや「星のお母さん」から暗黙の叱咤や激励を受けつつ、人間同士の触れ合いの中で「美しいもの」(様々な愛の形)を見つけていく 。
S1 E68 • 1979/9/24
降臨した星のお母さんに帰還を厳命されるも、佐和子の妊娠を理由に延期を望み逃げ回るコメットだが、星のお母さんの魔法で解放されたUFOに強引連行され、コメットは手紙一枚残して地球を去る。しばらくして、佐和子のお腹の子は女の子ではないかと公平が期待を寄せ、三吉や沢野家の兄弟が空に向かってコメットの名を呼び掛けると、「ハーイ」と返事が聞こえて物語が終わる。次回予告では、沢野家のリビングで夫婦が視聴者に感謝を告げ、三吉が「来週で最終回」だと告げるメタ演出が使われている。
主要キャスト