
下町の保育園に母親の勝と居宿している光は、殉職した警察官の父を尊敬していた。周囲の心配をよそに、婦人警官を志し、親友の香子、次代と共に警察学校の試験に合格する。やがて、配属先の上野署の刑事であり幼馴染の進矢と光は廻りの人達に支えられつつ2人の愛を育んでいく
S3 E53 • 1974/4/25
健二の発案で、愛と元気、健二と名津の二組の合同結婚式が、花開く四月、仏前で行われた。合理的で経済的な式は、皆に喜ばれ、二組のカップルはマーケット中の人達に祝福され幸せいっぱいだった。 また、マイホームを建てる為夜警までしていた唯一(岡本信人)は、ついにその無理がたたり、配達の途中で倒れてしまったが、妻の素子(沢田雅美)の看病の甲斐あって元気を回復。いたわり合いのある温かい家庭を作ろうと話し合っていた。 一方、三三九(児玉清)はふられたと思っていた右子(草苗光子)が戻って来た為、天にも昇る気持ちだった。
主要キャスト