花いくさ~京都祇園 伝説の芸妓・岩崎峰子~
井上真央が主演、京都・祇園の舞妓・芸妓役に初挑戦した、花街が舞台の女の半生記。実在した同名の芸妓の原作をドラマ化した。4歳で置屋の門をくぐり、梅千代(名取裕子)に育てられた峰子(井上真央)は15歳で舞妓に。祇園一の花(ママ)になろうと懸命にお座敷を勤める。あこがれの先輩芸妓・あや子(葉月里緒菜)は優しく見守るが、同じ置屋の紗江子(戸田菜穂)のさや当ては激しい。そんな折、峰子は店の廊下で運命の人となる俳優・高宮誠一郎(仲村トオル)と出会う。初々しい舞妓からきりっとした芸妓へと変身する峰子は、女優・井上真央の成長を映すかのよう。凛としたあや子と奔放な紗江子という葉月と戸田の対照も鮮やか。祇園は恋の遊びができる場所。でも遊びで恋はできません。そう高宮をいなしても、胸の奥はふるふると震える。その切なさをたたえた井上の目がいい。
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S1 E1 • 2007/11/23
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京都祇園花柳界――通称“花街”と呼ばれるこの街は、舞や謡曲などの伝統芸を厳しい訓練と教育のもと継承した舞妓や芸妓たちが、そこを訪れる客をもてなす場として広く知られている。この街で、昭和40年代から50年代にかけて、艶やかに、そして壮絶に駆け抜けた一人の女がいた――岩崎峰子。 この峰子の半生を、『芸妓峰子の花いくさ』(岩崎峰子著・講談社+α文庫刊)という原作をもとにドラマ化! 主演の峰子役に、演技力は最高峰、ドラマ、映画など名実ともに活躍の場を広げ続けている井上真央。初の舞妓・芸妓役に挑戦した。波瀾万丈の人生ながらも峰子を優しく見守る芸妓・あや子役に葉月里緒奈。同じ置屋「岩崎」の先輩芸妓で、気性も色恋ざたも激しい紗江子役に戸田菜穂。峰子が恋に落ちる映画俳優・高宮誠一郎役に仲村トオル。そして、峰子の育ての母親・梅千代役に名取裕子。といった豪華絢爛なキャスト陣が出演。 2007年フジテレビ系列で放送されたスペシャルドラマをお届け!
キャスト
主要キャスト

