
1994年からキャストを一新して「新・女検事 霞夕子」としてスタート。鷲尾いさ子主演で20作品放送。ドラマタイトルはのちに「女検事 霞夕子」さらに「検事 霞夕子」と改められた(外部リンク参照)。その後鷲尾が産休のため降板し、2003年10月から床嶋佳子主演で5作品放送(なお床嶋は、第14作「早朝の手紙」でのゲスト出演があり、その他のキャストは変わらない)。

S1 E20 • 2003/1/14
横浜の住宅地にある民家で刺殺事件が発生した。被害者は、以前マルチ商法まがいのことをして世間を騒がせた金融業を営む郡進一。郡の家族は、遺体第一発見者で妻の安西葉子と娘・美里の2人。事件当時、葉子は美里と小田原の実家に帰っていたとアリバイを主張。夕子は郡が葉子の連れ子の美里を虐待していたとの情報をキャッチ。また、静岡出身の郡が17歳の時にレイプ事件を起こし、被害者の女子高生が事件直後に自殺していた過去も明らかになった。まもなく、夕子は殺される少し前、郡が携帯で電話をしていた間宮知佳という女に注目した。郡の家の近くに住む知佳は、郡の美里に対する虐待を知って怒り、巡査を連れて乗り込んだことがあったのだ。知佳のアリバイは完璧な上、どう考えても接点はない。そんな中、郡が殺された次の日、知佳が自殺したレイプ被害者の墓参りをしていたと知り-。
主要キャスト