
ちばてつやの漫画作品『ハリスの旋風』の2度目のアニメ化作品で、カラーテレビの普及に合わせて本作品はカラーでのリメイクとなった。アニメ第1作にて、カネボウハリス(クラシエフーズの前身)と結んでいたスポンサー契約が満了していた都合上、番組タイトルは原題から一新されている。また、物語終盤はオリジナルストーリーとして、原作のその後にあたる話が描かれた。
S1 E46 • 1972/9/25
日米親善レスリング大会が開催されることになり、5人のレスラーが来日した。園長は急遽、国松をレスリング部主将に任命。やる気まんまんの国松だったが、レスラーたちが稽古台と称して、学園の猛者連を血祭りに上げるのを見て自信を無くしていく。だが怪我を負った殿山たちから友情の特訓を受け、持ち前のファイトが復活。試合当日、国松はただ1人で米チームに連勝。最後の強敵ヘンリー・ムラーも下し、見事に勝利を飾るのだった。【番組中の不適切な表現について】本作品は放送時の時代背景により、現代では一部不適切と思われる表現が含まれておりますが、制作者の意図を考慮し、原作に忠実に配信しておりますことをあらかじめ御了承ください。
主要キャスト