
"のだめカンタービレ 最終楽章"
『のだめカンタービレ 最終楽章』(のだめカンタービレ さいしゅうがくしょう)は、二ノ宮知子の漫画『のだめカンタービレ』を原作とした日本の映画である。テレビドラマ版の続編という形で前後編2部作で制作された。監督はドラマ版の演出に引き続き、前編を武内英樹、後編を川村泰祐が務め、共に映画初監督デビューを果たした。2010年上半期邦画興収は前編が2位、後編が3位という結果となった。 撮影は国内だけでなく、フランス、チェコ、スロバキア、オーストリアといった海外でも敢行された。新キャストは谷原章介、なだぎ武(ザ・プラン9)、チャド・マレーンが参加しており、外国人役には現地の役者が多数採用されている。ル-・マルレ・オーケストラはブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団、映画冒頭ベートーヴェン交響曲第7番、楽友協会での演奏はハラデッツ・フィルハーモニー。オーケストラのシーンではブルノ・フィルハーモニーのほか、フラデツ・クラーロヴェー・フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーもエキストラとして協力した。ドラマ同様にのだめオーケストラもR☆Sオケメンバーとしてエキストラ出演した。また、のだめのピアノ演奏は、中国人ピアニストのラン・ランが担当した。

S1 E2 • 2010/4/17
のだめのライバル・孫Ruiとの共演話が持ち上がる千秋。一方、のだめはレッスンに励むもオクレール先生からコンクールの許可が下りないでいた。そんななか、清良のコンクール出場を応援するため駆けつけた旧友たちのなかには、久々の再会となる千秋の姿もあった。のだめは会場で聴いたラヴェルのピアノ協奏曲をいつか千秋と一緒に演奏したいと心に決めるが、この曲こそ千秋がRuiと共演する演目。後日、その共演は観客を熱狂させ見事大成功を収めることに。自信喪失したのだめは、1人、席を立てずにいた。のだめ役の上野樹里を始め、玉木宏、瑛太、水川あさみなどレギュラー陣総出演。泣いても笑ってもこれがグランドフィナーレ!
主要キャスト