
1973年に刊行された小松左京のSF小説「日本沈没」に大きくアレンジを加え、小栗旬主演でドラマ化。2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機が迫る中「見いだしていく希望」をテーマに描く。野心家の環境省官僚・天海(小栗)は、各省庁の精鋭を集めた会議の場で、日本に迫る未曽有の事態に巻き込まれていく。

S1 E10 • 2021/12/12
東山(仲村トオル)と世良(國村隼)が滞在していたホテルの一室が爆発炎上する。そこで東山に代わり、移民交渉に向けて準備を進める里城(石橋蓮司)と天海(小栗旬)は、生島(風間杜夫)に移民担当特命大臣の就任を依頼。その後、国民の移民先が順調に決まっていく中、被災者住居区で新たな問題が発生する。
主要キャスト