
赤いシリーズで、山口百恵が初めて主演することになったドラマである。それまで主演を務めてきた宇津井健が初めて退き(キーパーソン的な役で初回と後半に特別出演を果たしている)、山口百恵と三浦友和の主演作として、純愛、サスペンス、ドラマを成立させ、その人気をさらに強く決定づけた。 ふたりを取り巻く個性派キャスト陣の演技も大いに評判を呼び、初放映時は最高視聴率32.6%を記録した。 当初は26話で終了する予定だったが、もっと続けて欲しいなどとの視聴者からの要望が連日殺到した。しかし出演者のスケジュールの関係もあるので長くは延ばせないとしてまず2話延長を決め、その後更に1話延長されて全29話となった。
S1 E29 • 1977/5/20
豪介(中条静夫)の逮捕によって、大山家の人々はそれぞれ別々の道を歩むことになった。新しい生活には希望の光が差しているように思えた…。
主要キャスト