
日本、韓国、中国の少女たちが繰り広げる2021年最も注目のグローバルガールズグループデビュープロジェクト。現役アイドルや『PRODUCE 48』『Nizi Project』出演者など、ビジュアルと実力を兼ね揃えた参加者たちが集結。応募総数1万3千名の中から選ばれた各地域33名、合計99名から、世界で活躍するガールズグループとしてデビューするのは一体誰か。超大型オーディション番組がついに始動する。ENHYPENが誕生し話題となった『I-LAND』や、IZ*ONEやJO1ら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズといった人気オーディション番組を手掛ける韓国を代表するエンターテインメント企業CJ ENMによる、新たなオーディションプロジェクト。

S1 E12 • 2021/10/22
日・韓・中から33人ずつ選ばれた合計99人の少女たちから、18人まで絞られた中、いよいよデビュー組の9人が決定するファイナル生放送ステージ。まずはシグナルソング「O.O.O」のパフォーマンスで幕を開けた。最後のミッションとなるコンプリ―ションミッションでは、デビュー人数である9人ずつが2チームにわかれ、新曲「Shine」をステージで披露する。要となるキリングパートは、1チームはシェン・シャオティン、2チームはキム・ダヨンが務め、もうひとつの重要パートである、エンディングパートはマスターたちの選択により、2チームが担当し、デビュー組のような輝きを見せた。もうひとつの新曲「Another Dream」のステージは、歌詞に込められた「夢に向かって前に進もう」というメッセージを自分たちの心境と重ね合わせ、心を込めて歌う少女たちの真心が感じられる感動的なステージとなった。VTRでは、18人の合宿最後の夜の様子や、それぞれへの思い、家族からのビデオメッセージ等が公開され、涙の展開に。番組最後に、「Kep1er(ケプラー)」というグループ名でデビューする9人が、8位から順に発表されていき、最後の1枠となる9位は3人の候補が映し出され、11位から順番に発表された。脱落した少女たちや、真摯なアドバイスを送り続けてきたマスターたちが見守る中、ついにグローバルガールズグループデビューという夢を掴む少女は果たして…?
主要キャスト