
ニューヨークを舞台に、男女3人の三角関係をコミカルに描いたラブコメディの佳編。「映画会社のニューヨーク支社駐在の小菅耕介は同じアパートに住むヘアメイク・アーティストとの川上真琴に片思いをしていた。引っ込み思案の彼はやっとの思いで彼女に声をかける。それだけで幸せな耕介。ある日大学時代からの友人で、フリーカメラマンの樋口紀人が耕介のアパートに転がり込んでくる。そこへ今度は真琴がしばらく猫を預かってほしいと頼んできた。彼女の不審な態度に二人が部屋を訪ねると、そこで自殺を図った彼女を発見する。しかし助かった彼女が惹かれたのは樋口のほうだった。

S1 E12 • 1998/9/24
アパートに戻った耕介(西村雅彦)は、真琴(飯島直子)が醤油を飲んで自殺を図ったと早とちり。真琴は単に、自棄(ヤケ)酒を飲んだだけだった。 翌朝、耕介は真琴に、樋口(石橋貴明)と会って話をつけてくると言う。だが真琴は、そんな耕介にさすがにうんざり顔。 その日の昼間、耕介は野球スタジアムで樋口に会う。だが真琴のことを巡り、二人は言い合いになり、ついにキレた耕介は樋口に殴りかかった。しかし耕介の拳は当たらず、かわりに耕介が樋口に殴られるばかり。それでも一歩も引かない耕介は樋口に、真琴にはお前が必要なんだと言い続けるのだった。 帰宅した耕介は、腫れあがった顔を見て驚く真琴に、バーで樋口が待ってる旨を伝える。 バーで落ち合う真琴と樋口。二人は静かに話し合い・・・。
主要キャスト