
大豆田とわ子はこれまでに三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするもの。協力者があってバツ3なのだ。 そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか? 大豆田とわ子が三人の元夫たちに振り回されながらも、日々奮闘するたまらなく愛おしいロマンティックコメディー。

S1 E10 • 2021/6/15
一人で生きていく道を選んだとわ子(松たか子)。八作(松田龍平)や鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)ら3人の元夫との関係は相変わらずで、しろくまハウジングも平穏な日常を取り戻していた。 ある日、オペレッタでとわ子は初恋の相手・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会。親しげに話す甘勝に嫉妬した鹿太郎は、抑えきれない感情を共有するために慎森に電話をかけるが…。 しばらくして、亡くなった母の荷物の中から旺介(岩松了)と離婚する前の母が書いた一通の手紙が出てくる。母の思わぬ一面に動揺するとわ子だが、唄(豊嶋花)は送り先の人物に会いに行こうと提案する。
主要キャスト