
学園の夏休み、考古学部に届けられた、謎めいた「祭器」。そこに居合わせた僕と部員達は、突然その祭器から発した光を浴び意識を失った。目覚めた僕の意識は僕のままで、体は姉のように慕っている倉橋淑美に変っていた。淑姉の、女の子の体はとても柔らかくて、いい匂いで、そしてこんなに感じるなんて、ずるいよ、男と全然違う・・・。祭器の光を浴びた他の部員達も、「心」と「肉体」が入れ替り、親しい仲間達の秘めた肉体の欲望の世界へと導かれていく。幾度も繰り返される奇怪な現象。果たして元の世界に戻れるのだろうか?

S1 E2 • 2004/3/25
考古学部に届けられた祭器の光を浴びた健一、淑美、美帆、ひかるの四人。「心」と「肉体」が入れ替り、お互いの秘めた肉体の欲望が具現化し、肉体の快楽に溺れていく。幾度も繰り返される悦楽は徐々に理性を崩壊させていく。「先輩を愛せるのは私だけ…。先輩になら私の処女をあげてもいい。元の世界に戻れないのなら、このままずっと先輩に抱かれていたい…」
主要キャスト