
桜は元来、何事にも一生懸命な性格だが、運の悪さや要領の悪さから、人生での失敗を繰り返してきた。それでもくよくよせず前向きに生きている。馴れ馴れしく、無神経で、がさつで、いい加減な女性だが、人の長所を天性の勘でいち早く見つけ、夢を抱いている人を応援する人情味あるやさしい女性です。 そんな彼女が38歳にして初めて教壇に立ち、様々な年齢かつ自分と同じような境遇の定時制高校の生徒たちと出会い、彼らの人生をちょっとだけ変え、自分自身も再生していく…。 このドラマはそんな教師と生徒たちが繰り広げる、新感覚の学園ドラマ。
S1 E10 • 2014/3/21
卒業式を目前に大澤(山本耕史)が、4年1組のクラスメイトに手紙を残して姿を消した。驚きを隠せない桜(観月ありさ)は、絶対にクラス全員で卒業すると言い、クラスメイトに大澤を探し出すよう指示する。そんなとき桜と華(蓮佛美沙子)は、外内(笹野高史)と宇垣(太賀)から、実は大澤は極栄会という暴力団に身を置くヤクザだと聞かされる。大澤の突然の退学届はそのことに関係があるのか? 果たして、大澤が姿を消した理由は?? 永遠の別れとなってしまうのか…そのとき桜と残された4年1組の生徒はどうする!?桜が教師になった理由、そして4年1組に対する想いが語られる最終回。全員で卒業すると誓った4年1組だが、そんなとき、死を予感させる大澤からの置き手紙が!?物語はついにクライマックス! 桜の涙の理由は? そして生徒たちの涙はなにを意味するのか?
主要キャスト