
戦国期から徳川初期までを生き抜いた豊臣秀吉の正妻・ねね。常に女性や庶民の立場から、時代の行く末を冷静に見通した波乱の生涯を中心に、変革の時代を女性の視点から描いた。橋田壽賀子が女性たちの心をきめ細かく映し出した一味違う戦国ドラマ。
S1 E50 • 1981/12/20
秀頼は家康の力に屈して上らくし、二条城で家康と会見します。それは、豊臣が家康の家臣であることを自ら認める事を意味します。さらに、家康は豊臣をつぶそうと画策して、大坂冬の陣、夏の陣へと向かいます。ねねは豊臣を生き残らせるため、淀殿に家康の条件を受けるよう説得しますが、淀殿は服従するよりは滅びる道を選びます。秀吉とねねが築いた豊臣家は最期を迎えます。ねねは炎上する大坂城に手を合わせます。
主要キャスト