
鎌田敏夫脚本、明石家さんま&大竹しのぶ共演による恋愛ドラマの傑作「男女7人夏物語」。男30歳、女27〜28歳…なぜか人生定まらずに、未だに青春の名残を捨てきれずにいる男が3人、女が4人。大都会に生きる結婚適齢期の男女7人が、少々遅い青春を不器用にも懸命に生きていこうとする姿が感動を呼ぶ。タイトルの“男女7人”のメンバーはさんま・大竹のほか、池上季実子、奥田瑛二、片岡鶴太郎、賀来千香子、小川みどりが演じる。
S1 E10 • 1986/9/26
ある日、桃子(大竹しのぶ)のもとに、マイケル・ジャクソンの全米ツアーに密着して記事を書かないかという、思いがけない仕事の話が舞い込む。ノンフィクションライターを目指す桃子には魅力的な話だが、この仕事を引き受けると半年間アメリカに滞在しなければならなくなる。悩んだ桃子は良介(明石家さんま)に相談。良介の本音は、桃子を行かせたくない。だが、桃子の夢を大切にしてやりたいという思いもあり…。一方、盛岡への転勤が決まり悩んでいた貞九郎(片岡鶴太郎)は、千明(池上季実子)にそれを打ち明ける。頼りにしていた貞九郎の急な転勤に大きなショックを受けた千明は…。そして、君章(奥田瑛二)も香里(賀来千香子)との関係にある覚悟を決める。
主要キャスト