
"イケオジなのに、パグ太郎と暮らすギャップがたまらない!大悶絶!“おじカワ”コメディ。"
渋く、紳士的で、容姿端麗。上司や部下からの信頼も厚く、仕事もできる。そんな理想的なイケオジ。しかし、小路には 誰にも言えない秘密 があった。それは「カワイイものが好きすぎる!!」ということ。推しキャラ “パグ太郎” のぬいぐるみと暮らし、一緒に過ごす時間が何よりも幸せ。“カワイイものが好き”というヒミツを致命的な機密のように抱えて暮らしながらも、“パグ太郎推し” の名に恥じないイケオジであろうと日々ストイックに精進する小路。そして、43歳にして初めて出会った同志・ケンタ、何かと突っかかってくる隣の課のライバル・鳴戸、居候する大学生の甥っ子・真純らと互いのヒミツを認め合い、少しずつ心の距離を近づけていく……好きなモノは(人に言っても言わなくても)好きなままでいい!好きなモノのある人生はそれだけで豊か!“推し”への感謝があふれだす!おじさんと仲間たちの姿は、大切なことを教えてくれる。世を忍びカワイイものを愛でるおじさんたちのいじらしい姿を、そっと観察してみませんか。きっと、あなたの心をやさしく癒します。

S1 E5 • 2020/9/10
小路(眞島秀和)とケンタ(今井翼)が一緒に進めていたオフィスリニューアルは無事取引先から承認され、いよいよ施工という時を迎えていた。だが小路は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタの言葉がよぎり、心が晴れない。ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった。ケンタに出会う前のひとりでパグ太郎を推していた頃に戻るだけだと、自分に言い聞かせる小路。 真純(藤原大祐)のもとには、出版社から漫画家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣)に、うれしくも不安な胸の内を明かす。そんな真純に鳴戸は、「俺は君の漫画をとても面白いと思った」と話す。 オフィスリニューアルの施工当日。来る予定のなかったケンタが突然現場に現れ、小路は驚く。何食わぬ様子のケンタに対し、つい意地を張ってしまう小路。鳴戸は、これまでとどこか違う様子の2人を見て調子が狂う。部下たちも心配するほど意気消沈した小路は、ケンタからもらったパグ太郎のメガネ拭きをオフィスで落としてしまう。同僚たちの前で小路がプレゼンをしているところにメガネ拭きを拾った清掃員が現れ、再び“ヲタバレ”のピンチに。 小路が動転していると、鳴戸がそれは自分のものだと申し出、メガネ拭きを受け取って会議室を出て行ってしまう。鳴戸の狙いは果たして……。そして迎えた“パグ太郎ドリームショー”当日。心がすれ違ってしまった“同志”のふたりに奇跡が訪れる!?
主要キャスト