
原作:岡田麿里、漫画:絵本奈央、「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載されていた大ヒット漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』が、2019年7月から放送されていたアニメ化に続き、MBS/TBSドラマイズム枠で2020年9月より実写ドラマ化。 本作は文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…。

S1 E8 • 2020/10/27
り香(横田真悠)の退学処分取り消しを訴えるため、山岸先生(古川雄輝)を人質に校舎に立てこもる文芸部。夜の家庭科準備室で作戦会議をしていた和紗(山田杏奈)へ、泉(井上瑞稀)から「学校に向かうから」とメッセージが入る。一方、泉に告白するなら今だと言う新菜(玉城ティナ)に、百々子(畑芽育)の感情も爆発。そして、自身の気持ちを問い詰められた泉は、咄嗟に“とある問題発言”を繰り出し…!? 馬鹿げていて、滑稽で、愛おしい。一つの季節の最後に、少女たちがたどり着いた答えとは-。
主要キャスト