
バツイチシングルマザーでWEBライターの島田加南(加藤ローサ)。セカンドバージンの独身まじめOL首藤悠里(武田梨奈)。超モテモテの美人ジュエリーデザイナー出口奈央(桜井ユキ)。可愛い男の子と可愛い物にしか興味のない奈央は、全く片付けができず広い一軒家の自宅はゴミ屋敷状態に・・・。そんな奈央を見兼ねた共同経営者の鹿谷(猪塚健太)が「掃除をすること」を条件に格安で部屋を貸し出すことを提案する。引っ越さなければならない“それぞれの事情”を抱えながら入居の面談にやってきた加南と悠里に、奈央は「友達になる訳ではないから、気楽に好きなことをしましょう。」と2人の入居を即決する。性格や仕事、立場がまるで異なる3人の唯一の共通点は“友達がいない”こと。はじめは自身のプライベートに踏み込まれることを拒んでいたが、一緒に暮らし始めるとおしゃべりが止まらない!それぞれが本音をさらけだすことで、頑なになっていた心がゆっくりと穏やかに解きほぐされていく―。彼女たちを待つのは地獄か、それとも?「元カレ気持ち悪い現象」「分かり合えない男と女の価値観の違い」、「避けては通れない年齢問題」、「身勝手男のつるし上げ」「男の人といることって、何?」。大反響、共感度120%の最強デトックスストーリー!

S1 E10 • 2019/12/27
前に進むために3人はシェアハウスを解散することを決断する。加南が部屋を見渡しながら、シェアハウスで過ごした日々を思い出し感慨に更けていると・・・奈央がついにシェアハウスに男を連れて帰ってきた。その様子を伺いソワソワする加南と悠里に、奈央は田辺からの貢ぎ物の“ジンギスカン”で最後の晩餐をしようと提案する。翌日、加南が買い出しから戻ると、台所には鹿谷!?わざわざジンギスカン鍋を持ってきた田辺まで・・・。渋々、石原も呼び、賑やかなホームパーティに・・・。しかし、3人はその雰囲気に違和感を感じ始める。最後の晩餐の行く末は―!?
主要キャスト