
主人公はアラサ―の駆け出しライター。連載記事のために毎話様々な男性とご飯デートを重ね、実在するお店での食事を通して、理想の男性を追い求める姿を描くグルメコメディ!主人公・神林恵は(29)、駆け出しのフリーライター。三ヶ月後に三十歳の誕生日を控え、そろそろ結婚に焦りを感じ始めた、彼氏いない歴五年。ある日、懇意にしている雑誌編集者から、ウェブページでの連載企画を持ちかけられる。それは、応募者の独身男性が提案する店で、「食事をしながら口説かれよう!」という企画。ギャラの大半を外食(しかもひとり飯)につぎ込み、飲食店に関する膨大な知識量持つ恵は「タダで美味い飯が食える!」「しかも出会いのチャンス!」と、二つ返事でOK。 「もし気に入ったら、そのまま口説き落とされちゃってもいいからね」こうして、「『女くどき飯』~私をゴハンに連れてって~」というかなり悪意のある見出しの下、相手男性の募集が始まった──。

S2 E8 • 2016/3/7
最終回の応募者は、裕子(安藤玉恵)の古くから知り合いで、裕子曰く、「神林、絶対好きだと思う」という、三十五歳のアートディレクター・福永マヒロ(岡田義徳)。 今週の艶子の占いには、「三十年に一度の白馬の王子様に出会えるチャンス!」とあり、最終回の取材日は「人生のゴールデンタイム」最終日。またシーズン1同様、恵(貫地谷しほり)の三十一歳の誕生日前夜でもある。 「必ずハッピーエンドにしなさいよ」と裕子に念を押され、そうして迎えた取材当日。西麻布の隠れ家レストランで恵を待っていたのは、とにかく全てが「どストライク」な、恵にとっての「三十年に一度の白馬の王子様」だった…。
主要キャスト