
かって世界の平和と秩序を護っていたビクトリア・アイランドの世界制を、悪の組織「ザッタ団」が我が物にしようとした際、人間族を中心として(アルの父、グランデ)他4部族が立ち上がった。 しかし、ザッタ団の猛威に最悪のピンチを迎える。 世界は、その身を護るために自らを破裂させ、その際ホウセンカのように種を放った。 部族の一部は、ビクトリア・アイランドからメイプルアイランドに移住した。 しかし、世界の破様に人間が関わっていると他部族から疑われ、人間は追いやられてしまった。 さらに部族同士の諍いも絶えなくなった。 それが、10年ほど前のことだった。 そして今、アルを中心にその世界の種を探し、世界を復活させる旅に出る。 それを狙うのがザッタ団であった。
S1 E25 • 2008/3/30
世界樹の種に吸い込まれてしまったアルとグランデ。相手を知ることの大切さが愛の本質であることを知ったアルは、ザッタマンの心の闇に気が付く。一方世界樹のパワーを手に入れたザッタマンは、邪悪に満ちた世界を作ろうとする。メイプルアイランドでは、モンスター達が争い始め、人々は恐怖と混乱におちいった。世界樹の中でアルがとったある行動とは?ザッタマンの憎しみの心に支配されてしまったメイプルアイランドの行方は・・・?
主要キャスト