"少女はまだ13才なのに生きる心を紙くずのように捨てていた。"

積木くずし

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ドラマ
監督:斎藤光正

中学2年の由布子は、幼少期の大手術の後遺症で体が弱く、髪が赤かった。その髪の色が不良女生徒グループの気に障り、凄まじい乱闘に発展、由布子の体と心は傷ついてしまう。彼女は家の貯金通帳から10万円を引き出し、親友の明子と連れだって家出する。